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哀川翔は芸能界の虫キング!?カブトムシへの愛情がヤバイと判明!

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哀川翔は芸能界の虫キング!?カブトムシへの愛情がヤバイと判明!数いる芸能人の中でも、哀川翔さんといえばちょっとやんちゃで強面なイメージがありますよね。

もともと俳優として数多くの映画に出演し、「Vシネマの帝王」とも呼ばれてたほど出演本数は多いことで知られています。

最近は映画だけでなく、バラエティ番組でも活躍していますよね。

番組の中で、哀川翔さんが多趣味なことを活かして番組内容が企画されたりしていますので、視聴者である私達も哀川翔さんのいろいろな顔が見られますね。

じつは、哀川翔さんは芸能界の虫キングと呼ばれているほどなのですが、中でも「大のカブトムシ好き」なのです。

このカブトムシ愛がヤバすぎると話題なのですが、果たしてその真相とは…?

そこで、哀川翔は芸能界の虫キングとされる所以と、カブトムシへの愛情がヤバイことについてご紹介します。

 

1.哀川翔はなぜ芸能界の「虫キング」なのか!?

哀川翔は芸能界の虫キング!?カブトムシへの愛情がヤバイと判明!

哀川翔さんは、釣りや車が趣味といった、ちょっと男らしくもあり少年っぽくもあるような顔を持っていますよね。

バラエティ番組でも、映画で見られる役柄とは全く違う普段の哀川翔さんの姿を見ることができます。

たくさんの趣味がある中で、もはや趣味レベルを脱しているものといえば、哀川翔さんの「昆虫愛」です。

芸能界の中でも昆虫に対する溺愛レベルは知れ渡っていて、かなり有名な存在なのだそう。

哀川翔は芸能界の虫キング!?カブトムシへの愛情がヤバイと判明!

一般人の私達も「哀川翔といえばカブトムシ」が結びつくほどですから、同じ業界の中ではかなり有名な話なのかもしれせんね。

そんな哀川翔さんの昆虫愛ですが、なんと北海道のとある場所で哀川翔さんの虫を見ることができるようです。

その場所とは、北海道遠軽町丸瀬布にある「丸瀬布昆虫生態館」。

ここに「アニキの森」という、いかにもなネーミングセンスのコーナーがあります。

哀川翔は芸能界の虫キング!?カブトムシへの愛情がヤバイと判明!

生粋の虫好きとして知られる哀川翔さんですからプライベートでもこの場所を何度も訪れていたのですが、ある時カブトムシやクワガタを26匹寄付したそう。

それを同館の職員達が大切に育て、なんと「アニキの森」としてコーナーを設け、お客さんに開放しているというわけなのです。

また、芸能界の虫キングと言われる別の理由として、哀川翔さんオリジナルの、カブトムシ飼育セットの販売をしているのです。

モンスターという名前のインターネットサイトにて販売しているのですが、カブトムシやクワガタの固体をはじめ、飼育に必要なグッズが販売されています。

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飼育や観賞用のセットと産卵用のセットに分かれているのですが、それぞれコバエが入りにくいケース付きで、昆虫を育てることに長けている哀川翔さんが考えた「かゆいところに手が届く」ような商品ですよね。

さらに、哀川翔さんが開発に関わったとされるオリジナルのカブトムシ用ゼリーは、なんと人間が食べてもおいしいそう。

昆虫好きから大人気のサイトのようですから、興味がある人は覗いてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、昆虫を販売する側に立っている哀川翔さんですが、じつは商売としてはあまり儲からないそう。

20万匹くらい育ててはじめて日本の8割くらいのシェアになる…と公言しているほど、まだまだ現在保有している数では足りないようです。

ですが、無類の昆虫好きですから儲かる・儲からないは関係ないのでしょう。

俳優業として十分成功していますし、本当に趣味のレベルで運営しているのでしょうね。

 

2.哀川翔のカブトムシ愛がヤバすぎると話題だった!

哀川翔は芸能界の虫キング!?カブトムシへの愛情がヤバイと判明!

虫キングと言われる所以はご紹介しましたが、虫の中でもとりわけカブトムシへの愛情が半端じゃない哀川翔さん。

その理由として、なんと5000匹という気が遠くなるような数を飼育していることが挙げられます。

哀川翔さんが5歳のときに、実父が買ってきてくれたカブトムシ。

そのカブトムシを手に乗せたりして遊んでいたら、かわいくて…というのが、このカブトムシ愛の全ての始まりなんですね。

哀川翔は芸能界の虫キング!?カブトムシへの愛情がヤバイと判明!

5000匹という数を飼育しているわけですから、今までに脱走したカブトムシも100匹はくだらないそうですが、脱走したことにすぐに気づく哀川翔さんが凄いですよね…。

カブトムシ愛が強すぎて、なんとギネス申請まで試みたことがあります。

それは、史上最大とされた88ミリのカブトムシだったのですが、申請した年の前年の記録を下回っていたようで却下されてしまったそう。

残念なことですが、それだけの数を飼っているからこそこういったチャレンジができるのですから凄いとしか言いようがありませんよね。

哀川翔は芸能界の虫キング!?カブトムシへの愛情がヤバイと判明!

5000匹というカブトムシを飼っている哀川翔さん、ただ飼っているだけでなく販売をしていることはすでにご紹介しましたが、なんと男前なエピソードもありました。

それは、とある番組で群馬県高崎市の商店街のお祭りに密着。

そこで、商店街で協力してカブトムシを育てていたのだが数が足りず、お祭りにくる子供達が到底楽しめる数ではなかったのです。

この経緯をお祭り当日に番組スタッフが哀川翔さんに言ったところ、哀川翔さんはなんと500匹ものカブトムシを寄付することを即決

哀川翔は芸能界の虫キング!?カブトムシへの愛情がヤバイと判明!

この行動によってお祭りのイベントは無事開催され、子供達は笑顔で喜んでいたとうことで、会場に足を運んだ哀川翔さんもご満悦だったようでした。

この一連の様子は番組で放送され、当然のことながら、視聴者をはじめ、その当時お祭りの場にいた一般人や番組スタッフにも、哀川翔さんが無類のカブトムシ好きということはもちろん子供好きであることが伝わったのでした。

男気溢れる哀川翔さん、なんて格好良いのでしょう!

 

3.まとめ

哀川翔は芸能界の虫キング!?カブトムシへの愛情がヤバイと判明!

哀川翔は芸能界の虫キングとされる所以と、カブトムシへの愛情がヤバイことについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

哀川翔さんといえばカブトムシというイメージがついてまわるほどですが、下手したら俳優さんであることを忘れてしまうほどカブトムシとリンクしていしまいますよね。

それだけ昆虫が大好きであることが分かったわけですが、それにしても本当に虫を愛していることが伝わってきましたよね。

きっと家族のみなさんも、こういった部分を含めて父親である哀川翔さんを支えているのでしょうし、俳優さんとしては十分活躍してきていますから収入としても問題ないのでしょう。

とある番組で5000匹飼っていることについて、5000匹飼っていても儲からないし、エサ代がすごいことになっている…と話していました。

趣味の域にしては凄すぎる数ですが、エサ代なども含めてかなりの出費になっているとしても、テレビの出演や映画で成功しているから良いのでしょう。

他にもたくさんの趣味がある哀川翔さんですから、これからもたくさんの顔を見せてくれるのでしょうね。

哀川翔さんの今後のますますの活躍が楽しみですね!

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